先の「株ロボ」のところでもちょっと書いたのですが、私はかれこれ10年前くらいになりますが、競馬予想ソフト作りに嵌っていました。このソフト作りのために、Visual Basicを勉強して、その結果プログラマーという職業になってしまったくらいです。
で、儲かったのか?と訊かれると、まあボチボチ...です。でも、私がよく参加していた競馬ソフト作家の集いの中には、ものすごいツワモノがいたのも事実です。皆さんPATと呼ばれるパソコン通信を使った投票をされていましたので、通帳にその履歴がすべて残るわけですが、その残高は私とは数桁違いました...私は100円単位のセコイ競馬をするだけの資金しかありませんでしたので...
実際、十分な軍資金さえあれば絶対に負けないことは自明なのです...負けたぶんを取り返せるだけを次のレースで賭ければいいだけのことですから。ただし、十分な資金が大前提です。そして、十分な資金がない場合がほとんどなので、数回負けるとビビッてくるので、結局負けてしまうのです。
それはさておき、最近、ニューラルネットワークという人工知能の講習会に行ったおかげで、また競馬ソフトを作りたくなったりしていまして、ちょっと書籍を物色していると、なんともピンポイントな本がでていますねぇ。
吉田 章太郎
価格:3,360円
九天社(2004-12)
吉田 章太郎
価格:4,725円
九天社(2004-02)